パラナ州(Paraná)の観光ガイド|基本情報・人気スポット

パラナ(Paraná)州の基本情報

州都:クリチバ(Curitiba)

地域:南部

面積:約 199,298.9 km²

人口:約 11,444,380人(2022年時点)

気候:地域によって気候が異なる。北部〜西部および海岸平野は「熱帯性気候」、中部が「亜熱帯性気候」、南部が「温帯性気候」と分類される。

ベストシーズン:4月〜6月または9月〜11月

特徴:農業と工業が発達したヨーロッパ移民文化が色濃い州

主要都市:クリチバ(Curitiba)、ロンドリーナ (Londrina) 、マリンガ (Maringá)、フォス・ド・イグアス (Foz do Iguaçu)

空港:アフォンソ・ペナ国際空港 (Afonso Pena International Airport) 、ォス・ド・イグアス国際空港 (Foz do Iguaçu International Airport) など

治安:ブラジル国内でも比較的安全な州の1つ。ただ、スリ・置き引き・ひったくりなどの軽犯罪には注意が必要。夜間の外出や人気の少ない通りの歩行は避けて

パラナ州の人気観光スポット

イグアス国立公園(Parque National do Iguaçu)

南米のアルゼンチンとブラジルにまたがるイグアス国立公園は、世界最大級の滝、イグアスの滝を擁する自然の宝庫です。年間を通して温暖な気候で、手つかずの熱帯雨林(大西洋岸森林)には、数多くの珍しい動植物が生息しています。アルゼンチンとブラジル両方からアクセス可能で、それぞれ違った景色を楽しむことができます。ボートツアーが大人気で、水しぶきを浴びながら滝壺の真下まで突っ込む、最高の興奮体験が味わえます。特に「悪魔の喉笛 (Garganta del Diablo)」 というU字型に深く落ち込む、高さ約80m、幅約150mの巨大な滝壺が最も有名で、轟音とともに水しぶきが立ち昇る様子はまさに圧巻です。アルゼンチン側は、滝の真上や間近からの眺めが特徴で、水が流れ落ちる垂直な迫力を肌で感じられます。また、ブラジル側は、滝の全体像を対岸から一望できるのが特徴で、壮大なスケール感と、滝の連なりが視界いっぱいに広がるパノラマビューを体感できます。

アクセス

アルゼンチン側:市内のバスターミナルから国立公園行きのバスが頻繁に出ている

ブラジル側:フォス・ド・イグアス国際空港 (IGU)から、路線バス(120番)またはタクシー/配車サービス約15〜20分(空港から国立公園までバスで直行できるので、バスがおすすめ)

営業時間

アルゼンチン側:8:00 ~ 18:00 (入場は16:30までが一般的) ブラジル側より1時間早く開園する

ブラジル側9:00 ~ 18:00 (閉園時間は季節により17:00の場合あり) 

注意点:営業時間や入場料は、国の政策やシーズンによって頻繁に変動します。訪問前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

公式サイト(チケット購入や詳細はこちらから)

Cataratas do Iguaçu - Parque Nacional do Iguaçu - Paraná - Brasil
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クリチバ(Curitiba)