ブラジルの人気観光スポット10選


コルコバードのキリスト像(Cristo Redentor)

コパカバーナビーチ(Praia de Copacabana)

アヴェニーダ・パウリスタ(Avenida Paulista)

オウロ・プレート(Ouro Preto

レンソイス・マラニャンセス国立公園(Lençóis Maranhenses National Park)

サルヴァドール旧市街(Centro Histórico de Salvador)

フェルナンド・ジ・ノローニャ(Fernando de Noronha)

イグアスの滝(Cataratas do Iguaçu)

マナウス(Manaus)

グラマド(Gramado)

マップ


コルコバードのキリスト像(Cristo Redentor)

リオ・デ・ジャネイロ州

リオ・デ・ジャネイロを象徴する世界的観光名所。標高710mのコルコバードの丘に立つ高さ38mの巨大キリスト像で、街と海を一望できる圧巻のパノラマが魅力。頂上へは登山鉄道または専用バンでもアクセス可能で、とても快適。世界文化遺産にも登録され、年間200万人以上が訪れるブラジル屈指の観光スポットです。


コパカバーナビーチ(Praia de Copacabana)

リオ・デ・ジャネイロ州

約4kmにわたって続く白砂のビーチと、美しいカーブを描く湾が印象的なリオを象徴するビーチ。大人気で知名度が高く、散歩・ビーチスポーツ・海水浴を存分に楽しめるスポット。海沿いにはホテルやカフェが並び、昼も夜も活気にあふれるエリアです。

毎年12月31日の年越しイベントが有名。カウントダウン・花火大会・野外イベントなどが行われ、100万人以上が訪れることも!


アヴェニーダ・パウリスタ(Avenida Paulista)

サンパウロ州

観光、買い物、食事すべてが揃うブラジルを代表するメインストリート。全長約2.8kmにわたって高層ビル、美術館、カフェ、ショップが立ち並び、常に活気にあふれています。日曜日と祝日は車両通行止めになり、歩行者天国として多くの人で賑わいます。

昼はビジネス街・観光・アートが共存する都会的な景観。夜はライトアップや屋台で賑わい、週末はストリートパフォーマンスやマルシェでとても華やかになります。


オウロ・プレート(Ouro Preto

ミナスジェライス州

18世紀の金採掘で栄えたコロニアル都市。石畳の坂道と、金の歴史を伝えるバロック様式の教会が連なる街並みは、そのまま歴史の中に迷い込んだような美しさ。旧市街はユネスコ世界遺産に登録されており、ブラジル屈指の文化的スポットとして人気です。

「Ouro Preto」はポルトガル語で「黒い金」という意味。17〜18世紀に採れた金が
酸化した黒っぽい外皮を持っていたことに由来。街の周辺には多数の旧金鉱があり見学ツアーで当時の採掘の様子がそのまま見られます。


レンソイス・マラニャンセス国立公園(Lençóis Maranhenses National Park)

マラニャン州

一面に広がる真っ白な砂丘と、雨季(1~6月)にだけ現れるエメラルド色の天然ラグーンが織りなす幻想的な景色。砂浜に雨水や川の水が溜まることで、「砂丘に湖が浮かぶ奇跡の絶景」が楽しめます。まるで自然が描いたアートの中を散策する感覚で、世界中の旅行者を魅了しています。

光が少ないスポットのため、天の川がはっきり見える絶好の星空スポット。夜の砂丘ツアーも人気です。


サルヴァドール旧市街(Centro Histórico de Salvador)

バイーア州

6世紀の植民地時代から残る街並みが美しい旧市街。ユネスコ世界遺産にも登録されたブラジルでも大人気の観光エリア。街全体に石畳の道・カラフルなコロニアル建築・バロック教会が並んでいて、まさにブラジルの歴史を体感できるスポットです。カポエイラやアフロ・ブラジル音楽のストリートパフォーマンスも楽しめます。

サルバドールは 1549年にブラジルの最初の首都となった都市。歴史地区は植民地時代の政治・経済・文化の中心地として繁栄。現在のパステルカラーの建物群は、1990年代の大規模修復プロジェクトで蘇ったもの。


フェルナンド・ジ・ノローニャ(Fernando de Noronha)

ペルナンブコ州

ブラジル東北沖に浮かぶ群島で、透明度抜群の海と手つかずの自然が残る“ブラジルの楽園”。ユネスコ世界遺産にも登録され、海の青さ・ビーチの美しさ・野生動物の豊かさは国内トップクラス。環境保護のため入島人数が制限されており、特別な体験ができる高級リゾート地として人気です。

Baía dos Golfinhos(イルカ湾)では、イルカの大群が早朝に集まる界的に珍しい場所。展望台から高確率で観察できます。


イグアスの滝(Cataratas do Iguaçu)

パラナ州

ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界遺産の滝。大小275本もの滝が約2.7kmに広がり、轟音と水しぶきが作り出すスケールは世界トップクラス。特にブラジル側は全景が見渡せる絶景ビューが魅力で、多くの旅行者がその迫力に圧倒されます。

滝の下に突っ込む マクーコ・サファリ(Macuco Safari) が大人気。ずぶ濡れ確定の迫力アクティビティです。


マナウス(Manaus)

アマゾナス州

熱帯雨林のど真ん中に突然あらわれる大都市で、アマゾン川クルーズやエコツアーの出発点として世界中の旅行者が訪れるアマゾン観光の玄関口。19世紀のゴム景気で栄えた歴史的建築と、熱帯の自然が融合する独特の雰囲気が魅力です。

アマゾン最大級の淡水魚ピラルク(Pirarucu)、食べると舌がピリピリしびれる不思議なハーブジャンブー(Jambu)、豊富な栄養素で有名なアサイー(Açaí)など様々なアマゾンの食材を体験できます。


グラマド(Gramado)

リオグランデ・ド・スル州

ドイツ系・イタリア系移民が開いた街で、建物や街並みはまるでアルプスの小さな村。“ブラジルで最もヨーロッパ気分を味わえる街”として大人気。季節ごとのイルミネーション、花々が咲く遊歩道などゆったり散策を楽しみたい旅行者にぴったり。特にクリスマスは街全体がイルミネーションで彩られ、ライトアップ、パレード、音楽ショーなど見どころ満載。

グラマドはブラジル国内で有名なハンドメイドチョコレートの産地。街を歩くとチョコ専門店がずらりと並び、「チョコレート博物